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テレビとインターネット

インターネット上の広告費は年々上昇し、日本の最大のメディアであるテレビに追いつきそうな勢いです。
現にイギリスでは広告費の逆転が起こっています。

役割分担

そんな中、注目されているのは、クロスメディアな宣伝方法です。
最後にキーワードを入れて検索ボタンをクリックするテレビCMなどが、テレビとインターネットを同時に使用した広告手法といえます。
企業にとってウェブページの存在自体が広告媒体であるので、そこまで誘導する手段としてテレビのCMを利用するのです。
当サイトのトップページあるAIDMA法則のAttention(存在に気づく)の役割を有名なタレントを起用した内容の乏しいテレビCMが担い、Desire(ほしいという願望)へ、より商品情報の充実したホームページが誘うわけです。

テレビとインターネットを結びつける部分

実はAとDの間にあるInterest(関心を持たせる)が非常に難しいのです。
スタイルのいい有名タレントが捉えた視線をいかにホームページに誘うか?
このクロスメディア手法の一番重要な部分です。
最後に社名を検索ボックスに入れるだけのCMと、最後に検索ボタンをクリックした映像と音を入れたCMでは、ホームページへの誘導効果が2倍以上違うという調査結果もあります。
人が関心を持つことは非常に感覚的なものであるが、広告に使うメディアが違えどもInterestの部分はかなり重要な段階であり、研究が進められている分野です。

 

 

インターネット広告

 

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